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出版翻訳家を目指して勉強中。
翻訳していて感じたことを忘れないようにブログに残していこうと思います。
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中目黒のカフェで隔月土曜に翻訳ビギナーズ勉強会を開催しています!
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二度づけ禁止
カナダで出会った友達が日本に遊びに来ているということで、本物の名古屋めしとは何かを力説しようと名古屋居酒屋に連れて行きました。あまり興味がないようで、味噌カツを食べてもどて煮を食べても "Miso Miso" としか言いません。串カツを食べたら「コレ、オイシネ〜」と覚えたての日本語で褒め称えます。うぅ、関西に負けてしまう…。

「どて煮って何〜?」と聞かれても、何と説明すればいいか分かりません。"Something tasty" (なんかおいしいやつ)とだけ答えておきました。満足げに "Miso Miso" と言っていたので伝わったんだと思います。

それから、串カツ盛り合わせが運ばれてきて

彼:これ何〜?
私:Seafood (意訳:ホタテ)
彼:これは〜?
私:Egg (意訳:うずらの卵)
彼:じゃあこれは?
私:Vegetable (意訳:レンコン)

こんな会話を楽しんだあと、大事な大事な注意事項を伝えます。そう、それは…

ソース二度づけ厳禁。これを英語で説明しよう!

ソースにつけることを英語で dip といいます。アメリカやカナダのスーパーでは、ポテトチップスの隣に必ずディップ用の大瓶が置いてありました。チーズやアボカドやサルサソースのディップが人気だったと思います。
では、二度づけは何というでしょう? 日本では串カツ屋さんでよく見る言葉だけど、英語圏にもポテチにディップするカルチャーがあるので、二度づけを禁止する決まりきった表現があります。

No Double Dipping

ですね! 観光客の多いお店は、英語表記も併せて書いておくと親切だと思う! もしくはイラストにするとか。
味はとてもおいしいお店でした。彼が一番喜んでたのは水だけど…。「日本の水はすっごくおいしー」と言ってゴクゴク飲んでいました。安上がり(笑)

帰ってから急いで調べました。
ホタテ…scallop
うずらの卵…quail eggs
レンコン…lotus root
どれもカナダにいたころに働いていたレストランで出していた食材だから知っていたはずなのに〜。完全に忘れてたundefined こんにゃくをどう説明してもポカンとした顔をしているので、最後は「ODEN!!」で話を終わらせたのは内緒。
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